私たちのミッション

誰もが育った場所で暮らし、繁栄できるように。

森林火災に向かって金色のしずくを運ぶエメラルド色のハチドリ

ハチドリの伝説

ある日、巨大な火事が森を焼き尽くしました。すべての動物が恐れおののいて逃げ出すなか、小さなハチドリだけが動き続け、くちばしに数滴の水を運んでは炎に投げかけていました。

苛立ったアルマジロが言いました。ハチドリよ、お前は正気か。そんな数滴で火が消せると思っているのか。

わかっている。でも、私は私の役割を果たすのだ。
村の広場に金色の雨を降らせる輝くハチドリ

受け継いだもの

caffe sospesoの儀式が息づく、あたたかいナポリのカフェ

caffe sospesoは20世紀初頭のナポリの伝統です。客が2杯分のコーヒー代を払い、1杯は自分のため、もう1杯は見知らぬ誰かのためにカウンターに残します。COLHYBRIはこの原理を地域のあらゆるサービスへと広げます。

相互扶助のエメラルド色の木を支える、多様な手の輪

フランスの相互扶助は、最初の共済組合とともに1806年に生まれました。220年後、社会保障制度と大手共済組合がフランスの社会の枠組みを形づくっています。COLHYBRIはこの伝統をデジタル経済へと引き継ぎます。

COLHYBRIはこれらの伝統を21世紀向けにデジタル化します。共有、匿名の連帯、仲介者なし。

創業者

Florent Gibert。独学の人。建設と配送からフィンテックへ。マルセイユからオクシタニーへ。このビジョンは、ひとつのシンプルな気づきから生まれました。住民がより深い友愛を求めているのに、中心市街地は空洞化していくのです。COLHYBRIはその答えです。

夜明けのフランスの商店街に立つ、決意に満ちた創業者

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